貧乏旅行・国内編


大学生の集まりにも関わらず貧乏旅行国内目的地の基本は温泉でした。
ジジむさいという自覚は全員にありましたね。

貧乏旅行は体力勝負!を地でいってましたから
途中での体力回復は重要なんです。

電車利用の場合、目的地ではとにかく歩く歩く歩く。
普段は健康とは縁のない生活をしている面々がやることなので
相当無理してます。不健康体にムチ打ってます。

20才前後の集団が全国各地の温泉巡り・・・・・・
変人揃いでしたからね。将来、老人会の旅行先情報として役立つかも?

北海道は登別温泉から九州は別府温泉まで
貧乏旅行の名に恥じぬ旅を強行しました。
沖縄貧乏旅行がなかったのはめぼしい温泉を知らなかったから。
沖縄もチャレンジできればよかったのですがね。

4年間旅行ばかりできるわけでもなく
何と言っても貧乏人の集まりですから
バイトもしなきゃ資金が尽きるし
単位も落とすわけにはいかない。

その中で北海道は登別温泉から九州は別府温泉までを制覇したのは
かなり頑張った方だと自負しています。
海外も行きましたしね。

今思えば貧乏旅行とはいえ、時間だけは贅沢に使った旅行ですから
社会人には真似できない夢のような旅行計画でした。

貧乏旅行・国内編2


海外貧乏旅行ネタが続きましたが、ここで国内を。

日本の貧乏旅行の代表格は青春18きっぷでの旅でしょう!!
青春18きっぷ1枚でどこまでいけるか。

この場合、貧乏旅行の出発地として東京駅は微妙です。

普通列車の始発から始めるのもアリですが
西へ行くなら使いたい「ムーンライトながら
と並行して(?)運行している大垣行き普通列車

「ムーンライトながら」と言えれば話が通りやすいのですが
「ムーンライトながら」は東京−小田原間が全席指定ですからね。
貧乏旅行に指定席はいらん!ということで普通列車選択。

車両が気に入らなければ小田原以降で乗り換えればOK。
「ムーンライトながら」の方が車両がきれいですから、貧乏旅行の中の貧乏旅行っぽさをうまく緩和してくれます。

東京を起点とすると「ムーンライトながら」もそうですが
この普通列車もダイヤがうまく合わず、東京から出発して
0:00を過ぎるまでの料金が別になってしまいます。

時間を工夫すればかからない料金を無駄に払うのは
貧乏旅行ポリシーに反します!

新宿〜渋谷界隈が活動拠点であったこともあり、
神奈川在住メンバーも多かったからか、起点を横浜にすることには異議なし。
座れる場合に限っては小田原乗換えも異議なし。
貧乏学生でもきれいな車両に安くのりたいのは一緒です。

横浜までは東横線で出て、夜まで時間をつぶして出発というのが
西に向かう時の基本でした。
(さて、こういう時向かった温泉はどこでしょう?)

貧乏旅行の友が(T_T)


3/18 JRダイヤ改正!

いよいよ近づいてきました。JRのダイヤ改正。
改正の度に便が悪くなる普通列車同士の接続も貧乏旅行の敵ですが
単なるダイヤ改正だけならば、貧乏旅行を語るこの場で大きく話題に
する必要はあまりないはず・・・・・・なのですが、今回の改正では
貧乏旅行の友・「ムーンライトながら」号にショックな変更が!

「ムーンライトながら」といえば貧乏旅行にかかせない相棒です。

その貧乏旅行の大切な相棒が・・・・・・
上りは全車両全区間指定席に!
下りは東京−豊橋間が全席指定に!

なんてこったい。

この春休みに「ムーンライトながら」を利用予定の方、要注意です。

貧乏旅行に限らず何だかんだ言って利用者の多い列車である
ムーンライトながら。新幹線の終電が終わってしまっても西へ
向かわなければならないビジネスマンもいるだろうに。

他にも変更点として
下りの東京発車時刻が繰り上がり
上りの東京到着時刻が繰り下がります。
そして、定期ながら(臨時もか?)は全車禁煙に!!

通過駅も増えたので(平塚・国府津、富士・川崎・新橋)これもチェック!


貧乏旅行における「ムーンライトながら」使いこなし術も
練り直しが迫られそうです。

貧乏旅行に朗報!


3/18のJRダイヤ改正は貧乏旅行マニアにとっては
ありがたくない改正と決めつけたいところですが
一方でこの時期、貧乏旅行に朗報があります!

貧乏旅行・国内を常に意識する人間にとっての
もう1人の友・「青春18きっぷ」の特別企画

既にご存知の方も多いことでしょう。
国内の貧乏旅行ではかかせない「青春18きっぷ」

今年はJR発足20周年記念ということで
あの「青春18きっぷ」が8,000円、1回あたり
1,600円で発売されます。
貧乏旅行を心がける(?)者にとってはおいしい企画です。

20周年記念ならば今年1年通しで企画しろよ!と
いいたいところですが、残念ながら今春だけの企画。
今年の夏と冬の「青春18きっぷ」は通常通りだそうです。

JRの貧乏根性と貧乏旅行者のしのぎを削る戦い・・・・・・
とまではいかずとも、毎回のように普通列車の接続が悪くなり
貧乏旅行好きのマニア度が試される改正が続く中
貧乏旅行FANの機嫌取りの企画ともいえそうです。

★発売期間:平成19年2月20日〜3月31日
★設定機関:平成19年3月 1日〜4月10日


既に満喫している貧乏旅行者もいそうですね!

貧乏旅行の友・その2


貧乏旅行の友といえば「青春18きっぷ」
国内の貧乏旅行マニアの頭の中には「青春18きっぷ」の発売シーズンが
きっちりプリントされていることだろう。

貧乏旅行を旨とする当サイト管理人も、春に、夏に、冬に、
JRで長距離を移動する機会があれば、まず検討する「青春18きっぷ」
社会人の現在は時間的成約で利用できないことも多いが。

もう1つ、最近改めてその安さに感動したものがある。
まさに貧乏旅行の友・その2!

(夜行)高速バスだ

東京 ⇒ 名古屋 2,800円(片道) 約6時間
東京 ⇒ 大阪  3,500円(片道) 約9時間
(※時期によって変動アリ)

思えば、学生時代の貧乏旅行では、スキー合宿の交通手段は
夜行高速バスが定番だった。
夜に移動して現地到着後に仮眠、早朝からスキー三昧。
この場合の「貧乏旅行」は旅の楽しみというよりは安さ重視だが
スキーというメインイベントがあるのでOK。

それにしても、数年前、高速バス料金はここまで安かっただろうか?
路線も驚くほど充実している。

例えば東京−名古屋間。
JRの普通乗車券料金は6,090円。
もちろん「青春18きっぷ」を使えば高速バスより安くはなる。
「青春18きっぷ」の使えない期間であれば
安さを追求する貧乏旅行の場合は重宝すること間違いない。

高速バスのサービスエリアでの休憩は、各駅停車&気ままな途中下車という
貧乏旅行的楽しみには遠く及ばないが、覚えておいて損はない。

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